この話は作り話です。


(19才、女性、短大生)

「う〜ん、今日もいい天気だ。」

今日の空はいつもと違う。
透き通るような青空で
見渡しても雲がひとつもない。
そんな日にあるものを買いにお買い物に出かけた。

「あるかな〜。」

いらっしゃいませ。

おっ、あったあった。

「すみませ〜ん、これ、二つください。」

どうもありがとうございました〜。

天気がいいと何故かこのメロンパンを食べたくなる。

でも、みんな同じ考えなのかな・・・
私がパン屋に行くと売り切れている日が多い。

こんなもので幸せを感じられるなんて
簡単な人なのかもしれない。

でも、私にとって
メロンパンが大事なんじゃなく
お散歩したついでに買うのが好きなんだ。

買えたときにいつもくる公園で
焼きたてのメロンパンを一つ食べた。

おいし〜い。

みっつ買えばよかったかな・・・。
なんて思いつつ家に帰りました。




あとがき

短大生でも女性でもないんですが
こんな感じの散歩をしちゃいました。

気持ちいいくらいに晴れた日
外で食べたメロンパン
意外と気持ちよかったし
おいしかったです。

ただ、いくら短編だっていっても短すぎだね

行き詰まりを多少感じていたりします。

小説こ〜な〜まで戻ります